2013年7月29日月曜日

夏の花、ひまわり全開

毎朝、30分、4,000歩を目安に、廿日市市前空に自宅のある宮島台
団地の外周を歩いたり、団地周辺の大野地区を歩いているが、四季お
りおり、歩く楽しみもある。
三日前も、歩いていると、ほぼ全開の 「ひまわり」 に出会う。あまり背
は高くないが、数百本はあると思われ壮大だ。


休耕田の「ひまわり」

2013年7月28日日曜日

三度目のテレビ取材と放送(予定)

7月26日(金)に、三度目のテレビ取材がありました。今回は、広島テレビで、
番組は、「テレビ派」です。広島市内の古本市場の活性化のために、イベント
などが行われているようですが、その活動を取り上げる一環として、広島市内
や周辺の、古本書店や貸本店を取材しているとのことです。
無料の貸本をしている「Cafe YAMADA」が取材の対象になったようです。

店の開店の経緯や、無料の貸本の意図などの取材があったあと、店内にある
本や、店内の様子の撮影がありました。

「Cafe YAMADA」では、文学全集から、週刊のシリーズもの、美術本、歴史
本、政治、経済、経営、人生、健康、福祉、介護、病院、教養、教育、学習、旅
行、グルメ、スポーツ、映画、娯楽、漫画、絵本などの多くのジャンルから、また、
単行本、文庫本、雑誌などからも、数多く、約2,000点ぐらい揃えています。

全集ものでは、岩波書店の 「漱石全集・17巻」 「芥川龍之介全集・12巻」、
講談社の 「徳川家康・18巻」、 小学館の 「群像 日本の作家・23巻」、
新潮社の 「新潮現代文学・全80巻」 があります。
週刊のシリーズものでは、「ビジュアル 源氏物語・8巻」、「20世紀シネマ館・
8巻」、「甲子園の夏・1915-2008」、「週刊 松本清張・13冊」 があり、
「日本の論点・2000年~2012年」、「手塚治虫マガジン・20冊」 もあります。 
NHKの 「大黄河・4巻」、「シルクロード・12巻」 もあります。

過去のベストセラー本では、小松左京の 「日本沈没 上・下」、 黒柳徹子の 
「窓ぎわのトットちゃん」、 江本孟紀の 「プロ野球を10倍楽しく見る方法」、
俵万智の 「サラダ記念日」、 養老孟司の 「バカの壁」、 藤原正彦 「国家
の品格」、 最近のものでは、 曽野綾子の 「老いの才覚」、 近藤誠 「医者
に殺されない47の心得」、 百田尚樹の 「海賊とよばれた男 上・下」、
「ミシュランガイド広島2013特別版」 などがあります。

これらの本が、無料で借りれます。ご利用ください。

放送予定は、広島テレビの 7月30日(火)、「テレビ派」(午後4時50分~ )
の番組です。ぜひ、視聴してください。

店内での取材・撮影風景


2013年7月15日月曜日

「七夕展」 (広島県廿日市市宮島町で)

10周年記念「七夕展」が、広島県廿日市市宮島町の、藤い屋・宮島
本店であり、最終日の今日15日に行きました。お目当ては、宍戸清
子さんの「厳島春絵巻」(染織作品)でした。高等学校の国語の副教
材「新訂総合国語便覧」(第一学習社)の表紙に使用されているとの
ことで、期待をもって行きましたが、構図や色の鮮やかさと使い方な
どが素晴らしく、感動しました。


















「厳島春絵巻」

2013年7月4日木曜日

「60歳の健康人生」関連で、岡山理科大学で講演

昨日7月3日(水)に、岡山理科大学で、「学ぶとは、人生を豊かに生きる」
の演題で、大学1年生に講演しました。
久しぶりの大学生との接触で、最初は少し緊張しましたが、早くにリラックス
して、話ができました。メモしたり、一生懸命に聞いてくれる人が多く、ホッと
しました。若者の、有為な人生に、少しでも役に立ってくれればと思います。