2013年10月13日日曜日

広島・東広島市西条の「酒まつり」に行く・ハプニングあり

10月12日(土)に、広島・東広島市西条の「酒まつり」に、午前11時過ぎに、酒友2人と3人で行く。「酒ひろば」の会場に入場するが、多くの人で、ごった返す。
全国から、約1,000銘柄の銘酒が出品されているとのことで、楽しみにして行ったが、あまりの人の多さに驚く。
時間待ちを繰り返しながら、いつも飲める地元・広島の銘酒を除いて、10銘柄ぐらい飲んだが、さすが厳選された銘酒ぞろいで、美味しくいただいた。なかでも、手取川(石川県)、若竹鬼ころし(静岡県)、三河武士(愛知県)などは、口にあった。当日の来場者は、約13万人であったとのこと。

会場の様子
酒を美味しく






会場を出て、次に「蔵めぐり」をする。賀茂鶴酒造では試飲をし、チーズをいただいた。美味しかった。賀茂泉酒造では、竹酒を飲んだ。酒造内では、山原玲子さんの「折形作品」の展示を見学し、山原さんが、私(崎重)の出身大学グループの後輩なので写真をとらせていただいた。



「折形七変化」をバック
山原さんと記念写真。


















賀茂泉酒造の前に出ると、人だかりがし、SPなどもいるので、何事かと思って様子を見ていると、ビックリ。人垣の中を、小泉純一郎・元首相が歩いてくるではないか。一緒に行った的場さんが、早速カメラを向けて、パチリ。下の写真がその時のもの。相変わらず人気の小泉さんだ。



2013年9月26日木曜日

「FMはつかいち」で、Cafe YAMADAの取材

9月25日(水)の午後、「FMはつかいち」の番組、「昼はまるごと!761」で、
Cafe YAMADA への、香川さんのインタビュー取材があった。

コーヒー・紅茶・グレープフルーツジュースなどは300円、人気の神戸ドーナ
ツ(120円)やニューヨークチーズケーキ(400円)、ビーフカレー(600円)
やエビピラフ(550円)など、いずれもリーズナブルな価格との紹介があった。
また店内には、約2,000冊の本があり、無料の貸し出しをして、人気があ
るとの紹介もあった。

店は、廿日市市のJR「前空駅」下車10分、宮島台団地の中央にあり、憩い
の場、コミュニティの場として、利用されています。
予約があれば、貸室(4人~8人)も利用できます。

■座席数:12席 駐車場(2台)あり 営業時間:午前10時~午後6時
                              (不定休)


店長:崎重への
香川さんのインタビュー
お客さんと香川さん



        
     

2013年9月23日月曜日

秋の「吾妻山」に登る

9月中旬、吾妻山(広島県庄原市と島根県出雲町の境にある山で、標高
1,239m)に登られた的場さん(「草津歩こう会」の会員)から投稿があ
り、大変良い写真なので、掲載させてもらいました。






2013年9月22日日曜日

来島海峡大橋と周辺の風景写真

「60歳からの健康人生」 の執筆者の一人の的場さんから、9月上旬に
「しまなみ海道」 に行かれた時の写真を送っていただきましたので、掲
載します。
来島海峡大橋 (世界初の3連の吊り橋、長さ4,105m) と、来島海峡、
貨物船です。






2013年9月21日土曜日

広島 「FM はつかいち」 に出演

9月19日(木)の午後、「昼はまるごと! 761」に出演しました。
自費出版 「60歳からの健康人生」の紹介がメインの内容でしたが、
パーソナリティの、大田典子さんの上手な司会で、1.定年後に、なぜ
「カフェ」なのか? 2.自費出版の動機、3.出版までの経緯とエピソ
ード、4.本の特色と編集の工夫、5.この本を通じて訴えたいこと、
など、十分にアピールできました。
とくに、「遊び心の編集」の、「広島・大野・廿日市・宮島の食事処と名
産品」、「洋画ベスト30選、邦画ベスト30選」は、紹介することができ
て良かったです。

「60歳からの健康人生」は、50歳を過ぎて、定年を迎える人たちの
心の準備に、60歳で定年を迎えた人たちの、元気な健康人生のヒン
トになる本です。
A5判・128頁・オールカラーの豪華本ですが、ワンコイン・定価500
円のリーズナブルな価格になっています。 ぜひ、お読みください。

本は、広島市内中心部では、「フタバ図書 各店」 「紀伊國屋書店」
など、廿日市市内は、「フタバ図書 宮内店」 「啓文社 廿日市店」
「TSUTAYA フジグランナタリー店」で、販売しています。


崎重敏幸と、パー
ソナリティの大田
典子さん。



















2013年9月9日月曜日

富士山のご来光

新刊『60歳からの健康人生』(ライフ・サポート発行)に執筆
された、的場さんの「富士山登山と、草津歩こう会への参加」
の中に掲載された写真です。素晴らしい写真です。
今年、世界遺産になった富士山には、多くの人が登山し、ご
来光の写真を撮影されているようですが、勝るとも劣らない、
良い写真だと、大変気に入っています。

















撮影:的場 正 (2012年8月8日)

宍戸清子さんの若いころの作品

高等学校の国語の副教材「新訂国語便覧」(第一学習社)の表紙に、
宍戸清子さんの作品が使用されていますが、宍戸清子さんの若いこ
ろの作品をもっておられる方がありましたので、写真をとらせていた
だきました。掲載させていただきました。若々しく、斬新な作品です。






2013年7月29日月曜日

夏の花、ひまわり全開

毎朝、30分、4,000歩を目安に、廿日市市前空に自宅のある宮島台
団地の外周を歩いたり、団地周辺の大野地区を歩いているが、四季お
りおり、歩く楽しみもある。
三日前も、歩いていると、ほぼ全開の 「ひまわり」 に出会う。あまり背
は高くないが、数百本はあると思われ壮大だ。


休耕田の「ひまわり」

2013年7月28日日曜日

三度目のテレビ取材と放送(予定)

7月26日(金)に、三度目のテレビ取材がありました。今回は、広島テレビで、
番組は、「テレビ派」です。広島市内の古本市場の活性化のために、イベント
などが行われているようですが、その活動を取り上げる一環として、広島市内
や周辺の、古本書店や貸本店を取材しているとのことです。
無料の貸本をしている「Cafe YAMADA」が取材の対象になったようです。

店の開店の経緯や、無料の貸本の意図などの取材があったあと、店内にある
本や、店内の様子の撮影がありました。

「Cafe YAMADA」では、文学全集から、週刊のシリーズもの、美術本、歴史
本、政治、経済、経営、人生、健康、福祉、介護、病院、教養、教育、学習、旅
行、グルメ、スポーツ、映画、娯楽、漫画、絵本などの多くのジャンルから、また、
単行本、文庫本、雑誌などからも、数多く、約2,000点ぐらい揃えています。

全集ものでは、岩波書店の 「漱石全集・17巻」 「芥川龍之介全集・12巻」、
講談社の 「徳川家康・18巻」、 小学館の 「群像 日本の作家・23巻」、
新潮社の 「新潮現代文学・全80巻」 があります。
週刊のシリーズものでは、「ビジュアル 源氏物語・8巻」、「20世紀シネマ館・
8巻」、「甲子園の夏・1915-2008」、「週刊 松本清張・13冊」 があり、
「日本の論点・2000年~2012年」、「手塚治虫マガジン・20冊」 もあります。 
NHKの 「大黄河・4巻」、「シルクロード・12巻」 もあります。

過去のベストセラー本では、小松左京の 「日本沈没 上・下」、 黒柳徹子の 
「窓ぎわのトットちゃん」、 江本孟紀の 「プロ野球を10倍楽しく見る方法」、
俵万智の 「サラダ記念日」、 養老孟司の 「バカの壁」、 藤原正彦 「国家
の品格」、 最近のものでは、 曽野綾子の 「老いの才覚」、 近藤誠 「医者
に殺されない47の心得」、 百田尚樹の 「海賊とよばれた男 上・下」、
「ミシュランガイド広島2013特別版」 などがあります。

これらの本が、無料で借りれます。ご利用ください。

放送予定は、広島テレビの 7月30日(火)、「テレビ派」(午後4時50分~ )
の番組です。ぜひ、視聴してください。

店内での取材・撮影風景


2013年7月15日月曜日

「七夕展」 (広島県廿日市市宮島町で)

10周年記念「七夕展」が、広島県廿日市市宮島町の、藤い屋・宮島
本店であり、最終日の今日15日に行きました。お目当ては、宍戸清
子さんの「厳島春絵巻」(染織作品)でした。高等学校の国語の副教
材「新訂総合国語便覧」(第一学習社)の表紙に使用されているとの
ことで、期待をもって行きましたが、構図や色の鮮やかさと使い方な
どが素晴らしく、感動しました。


















「厳島春絵巻」

2013年7月4日木曜日

「60歳の健康人生」関連で、岡山理科大学で講演

昨日7月3日(水)に、岡山理科大学で、「学ぶとは、人生を豊かに生きる」
の演題で、大学1年生に講演しました。
久しぶりの大学生との接触で、最初は少し緊張しましたが、早くにリラックス
して、話ができました。メモしたり、一生懸命に聞いてくれる人が多く、ホッと
しました。若者の、有為な人生に、少しでも役に立ってくれればと思います。

2013年6月29日土曜日

梅雨の晴れ間 初夏の花


梅雨に入り、最近、雨が降ったり、ぐずついた日が続いていましたが、
今日は久しぶりに暑い日です。昼間は30度ぐらいになるかな。暑いけ
れど、陰にいるとしのぎやすいです。
店の前の鉢植えの花も、日に照らされて、生き生きして見えます。
クレマチス、ルリマツリ、ニュ―ギニアインパチェンス、ミリオンベール、
アズーロ、ゼラニューム、ネメシア、ペチュニア、トレニアなどが、咲き
誇っています。























2013年6月25日火曜日

「60歳からの健康人生」、広島でベストセラーに


新刊本 「60歳からの健康人生」 が、6月16日(日)付、中国新聞の「読
書」 欄の、ベストセラーズ(広島)で、週間の売れ行きベスト10のうち、第
7位に、ランクインしました。(フタバ図書八丁堀店調べ)。

★ 「元気な85歳人生を目指して、10人のサムライたちの健康法」 がサ
  ブタイトルで、日本三景「宮島」の見える団地からの発信は、10人の執
  筆者の心意気を、あらわしています。

60歳定年後の、10人のサムライたちの、バラエティに富んだ健康人生、
また、本文内容にマッチした鮮明な写真や、適切な図版・イラストなどを、
ふんだんに取り入れた紙面、わかりやすく、読みやすい文章など、気楽に
読めるところが評価されたのでしょう。

さらに巻末には、「広島・大野・廿日市・宮島の食事処と名産品」 を紹介し
ています。 食事処の「ラーメン 臥龍」(本文121ページ)は、5月下旬に
発売された 『ミシュランガイド広島 2013 特別版』 に、「ビブグルマン」
として紹介されています。 名産品は、「元祖もみぢ饅頭 高津堂」(本文
124ページ~125ページ) を掲載しています。

さらに、本文126ページ~127ページには、執筆者が選んだ 「洋画ベス
ト30選」、 執筆者が選んだ 「邦画ベスト30選」 を掲載し、青春時代を、
懐かしんでいただけるような配慮がしてあります。

どうぞ、一度、手に取ってみませんか。

2013年6月24日月曜日

「60歳からの健康人生」の執筆者、テレビ出演

新刊本「60歳からの健康人生」が、広島のRCCテレビで、6月3日(月)に
紹介・放送されました。崎重敏幸ほか、6人の執筆者も出演しました。
「Cafe YAMADA]での店内取材のほか、ウオーキングコースの妹背の滝
や、ホタルの飛ぶ場所、宮島での英語ボランティアガイドの現地取材など、
多岐にわたり、約40分の長い放送でした。
テレビ出演は、初めての人ばかりでしたので、最初は、緊張していましたが、
少しずつ慣れてきて、まずまずの応対でした。

テレビ放送後の反響も大きく、出版元の「ライフ・サポート」には、2~3日、
視聴者からの、テレビを見ての感想や、本の購入の問い合わせが数多くあ
りました。
60歳の定年後の人生を歩んでおられる男性の方や、同年代の主婦の方か
らの感想や、問い合わせが多くありました。

もっともっと、本を購入していただく人が増えることを、願っています。


2013年6月2日日曜日

新刊本「60歳からの健康人生」テレビ出演

「60歳からの健康人生」の本が、RCCテレビ「イマなま3チャンネル」で
紹介されることになり、執筆者7人の参加で、カフェ・ヤマダ、宮島、大頭
神社などで、一日がかりで、撮影がありました。
初めての参加の皆さんは、緊張しながらも、楽しい一日でした。

放映は、6月3日(月曜日) RCCテレビ 「イマなま3チャンネル」
午後2時55分 ~ 4時43分の間です。

 大頭神社
                    カフェ・ヤマダ      

2013年5月6日月曜日

珍しい人(?)が来店


今日は、子ども連れの女性が、両親と一緒に来店された。
子どもさんの声に顔をみると、びっくりした。腹話術での人形だった。
福祉関係の仕事をされているとのことで、その関係で、腹話術を勉強されたとのことだった。しばし、人形と会話をして楽しんだ。



国民栄誉賞(巨人の長嶋茂雄終身名誉監督、松井秀喜氏)の受賞に感動。


プロ野球選手に憧れていた高校時代の私は、現役時代の長嶋さんの記憶に残る数々のプレーに、目標をもって精進した。
社会人になってからは、松井さんの、夏の高校野球の甲子園大会での5打席連続敬遠に対する、謙虚な態度と人柄に感銘を受け、爾来、松井ファンになった。
2003年(平成15年)にヤンキースに移籍した松井さんの試合を、ニューヨークまで観戦に行き、2011年(平成23年)には、フィラデルフィアまで応援に行った。
この両氏の国民栄誉賞の受賞を大変うれしく思い、二人の絆と、陰ながらのたゆまぬ努力に感動した1日だった。

国民栄誉表彰式